節約術

【2020年最新版】初心者向け|キャッシュレスをまとめて解説

2020年5月29日

普及するキャッシュレス

キャッシュレス決済が日本でも広がって久しいですが、いろいろありすぎて困りますよね。

あなたの生活スタイルでどのキャッシュレスをメインに選ぶか変わってきます。

お得に使える方法を紹介します。

支払い方法

いまでは、現金以外でたくさんの支払い方法があるので、色々と分類しながら解説します。

支払い方法と、決済方法で分けて、それぞれメリット・デメリットを理解していきます。

キャッシュレス支払い形式

  • 前払い     : プリペイド ( チャージ型 )

→チャージした分しか使えないため、使いすぎることはない。

足りなくなれば都度チャージする必要あり。
頻繁に使うような場面で、現金を出す手間がないため便利。
金額の大きい製品を買うのには、向いていない。(例:Suicaやnanacoなど)
チャージ金額が大きいと、チャージ額が入金額よりも増える場合もあり。
一度無くしてしまうと、チャージした金額が戻ってくる可能性が低いため、盗難の心配あり。

  • 同時払い    : デビッド  ( 口座直接決済 )

→リアルタイムで口座の残高が減るため、使いすぎることはないが、口座にある限り使い放題。
都度チャージする必要もなく、現金を出す手間もなく便利。
金額の大きいモノでも、購入することができる。
ポイント還元率が低い(クレジットカードと比較)
無くした場合でも、デビットカードを使えなくすることができるため、比較的安全。

  • 後払い     : クレジット ( 後日口座引き落とし )

→後日口座引き落としのため、使いすぎて終始バランスが崩れる可能性あり。
都度チャージする必要なく、現金を出す手間もなく便利。
数十万円程度の大きい金額でも購入ができ、上限金額も設定可能。
使った金額に対してポイントが貯まりやすい。分割やリボ払いができる。
無くした場合、すぐにカードの機能を止めることができるため、盗難されてもリスク低い。
クレジットカード附帯の海外保険機能もあり。
信用(credit)の審査が通らないと、発行できない。

キャッシュレス決済方法

  • カード読み取り:カードを端末に差し込み(クレジット、プリペイドカード等)
  • タッチ:専用端末にかざして読み取り(Apple Pay、iD、QUICPay等)
  • バーコード・QR:バーコード、QRコード等を読み取り(PayPay、楽天ペイ、メルペイ等)

最近の決済方法では、バーコードやQRコード決済で各社キャンペーンをやっているため、ポイント還元率が高いため、一番お得な決済方法となります(※2020年5月時点)

バーコード決済の特徴

PayPay :サービス取扱店舗が多い 220万店
Yahoo!プレミアム会員、Y!mobileユーザーがお得に使えます。
楽天ペイ:便利な楽天ポイントがたまる。
楽天のカードを使っている方にオススメ。
楽天ペイと、楽天カード(クレジット)のポイントが二重取りできます。
メルペイ:今のところ唯一、銀行口座に直接送金できる
普段からメルカリで商品を売っている人に向いています。
メルカリの取引で手に入れた売上金やメルカリポイントが、決済に使えます。
LINE Pay :日本人ならほぼ使っているLINEが提供
多くのユーザーが使用しており、送金が楽にできます。
携帯キャリアのPay :キャリアのポイントが貯まる
コンビニのPay :コンビニ毎(Tカードなど)のポイントが貯まる
その他アプリいろいろ
※アプリによってはクレジットを登録できるので、チャージをしなくていい場合もあります。

セキュリティ

・クレジットカード決済
暗証番号など求められたりするのでわりとセキュリティは強いです。
それでもカードを紛失したときは低額商品などなら暗証番号いらない場合もあるので、使われたりしてしまいます。
紛失時には、カード会社へ連絡して利用を止めることができ、紛失時の補償が附帯されている場合もあります。
・プリペイドカード決済
プリペイドカードの発行と決済方法は簡単ですが、紛失した瞬間に使われてしまう可能性大。
暗証番号等のセキュリティがないため、チャージした分は戻ってきません。(自己責任)
・QRやバーコード
アプリに暗証番号や生体認証がついているのでセキュリティは高いです。
しかし、オンライン決済のため、ハッキングされる可能性があります。
この場合、セキュリティの脆弱性が原因のため、キャッシュレス会社が負担してくれると思います。

キャッシュレスまとめ

正直、使い方は人それぞれの状況によって異なりますので、ここではっきりとは言えません。

低額決済(コンビニなど)→ アプリ等のバーコード決済。

PayPayと楽天ペイです。
使えるお店が多く、キャンペーンも定期的にやっているため、これを使っておけば間違いありません。
楽天カードを持っている人は、楽天ポイントの二重取りができるので、楽天ペイがオススメです。
※使えるお店も比較的多く、2019年に顧客満足度No.1の実績あり

高額決済(大型家電など) → クレジットカード。

ポイント還元率が高く、紛失時の補償や海外保険なども附帯されており、オススメです。

ペイペイや楽天ペイでは、クレジットカードとの連動も可能なので、持っておいて損なし。

キャッシュレスと現金を使い分けよう

ともだちとの飲み会やご飯行って割り勘する場面では、キャッシュレスアプリの送金機能を使うのが便利です。
※ただし、割り勘相手も同じアプリを入れている必要があります。
普及率や汎用性を考えると、PayPay、楽天ペイ、LINE Payの3つで90%以上カバーできると思います。

割り勘人数が増えてきたら必ずお金の問題は出てきます。
その場で回収できなければ、返してもらえない確率が非常に高くなります。
(※私は飲み会で何度も立て替えてきましたが、返済率40%ほどでした。この経験から必ずその場での回収をすすめます!)
タッチ決済は簡単ですが端末があるところが限られてくるので、交通ICやよく行くコンビニのカードをもっておくだけでいいかも!?
あとはスマホに登録しておけば、カードを持ち歩かなくても使えるところは多いです!

注目のサービス

・Suica
  → 唯一iPhoneに登録できる交通IC。

・楽天ペイ
  → 近々Suicaの発行、チャージ、利用サービスが始まるかも!?

キャッシュレスについて一言

低額決済はPayPay、楽天ペイなどのアプリを使用したバーコード決済。
高額決済はクレジット決済。一括以外にも分割可能。2回払いまでは手数料なし。
貯金ができない人は、あえてプリペイドにしておいて、出費の管理のがオススメ!!
ちなみに、私はPayPayに楽天カードを登録しているので、キャッシュバックと楽天ポイントも貯まります(^^)
その他、例えばヤフオクなどはPayPayと連動させていたり、メルペイはメルカリのポイントとして蓄えられたりといろいろありますが、
普通に使うならメジャーなサービスであれば何でも大丈夫だと思います!!
ポイントのやりくりを上手くやれば、かなりお得に買い物できるようになります。
たくさんの情報が溢れてますが、情報をうまく整理して、活用していきましょう!
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はる

名古屋在住の27歳。 大手機械メーカーにて営業6年目。 2019年度下期全国No.1達成。 コロナショックにより残業代カット、金融資産が減少。 いまの仕事だけでは”ヤバイ”と思い、ブログ開始。 人生で役立つ情報を発信。 メインは「ライフプラン」「健康」「節約術」の3つです。

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